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危険立入禁止?

近頃、河川敷に危険立入禁止の新しい看板がやたらに目に入ります。先日の痛ましい事故の影響でしょうか。

だけど考えてみて下さい。河川敷に親水公園を作り、みんなに自然に親しむ機会を与えるのは悪いことではありません。問題は、看板を立てる事でではなくて、どのようにして危険を防ぐかを考えることではないでしょうか。

先日の事故では、増水に気づいたのに逃げ道が遠くて、避難が間に合わなかったとありました。それなら看板ではなくて避難路を増やすのが先決です。昔なら傾斜の緩い草土手を登って逃げられたのに、今は急なコンクリート壁で登れないのです。

不思議なのは河川敷を公園として整備して居るのに、昔からあった土手の階段を封鎖して使えないようにしているのが随所に見られる事です。階段は急だから危ないというのでしょうか。しかし、これは緊急の脱出場所をふさいでいるようなものです。

昔の子供から見ると何処が危険なのか分からないような所に立入禁止の看板があり、急に水が来たら怖いと思うところがふさがれている。看板を立てる人は川原などで遊んだことのない人達ではないかと疑います。

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貯蓄を投資に回しましょう?

政党のお偉いさんが、貯蓄をやめて経済成長のために投資に回しましょうと云っています。

さらにはお年寄りの貯蓄が多すぎると、何か悪いことをしているように批判されるこの頃です。

しかし、実体は、交付金を減らされた地方行政は市民税、県民税の値上げを行い、介護保険だ、国民健康保険だと、確実に貯蓄減らしをやって居るではありませんか。

貯金を毎日食いつぶしながら、死ぬまでの生活をなんとか繋いでいこうとしている年寄りに、貯金しすぎだと云うのは何の話でしょう。

投資を呼びかけるなら、これからの生活を保障してからにしていただきたい。というと投資によって経済が良くなり生活が良くなると力説される。しかしそれは本当ですか?

地球上に経済をこれ以上発展させる余地などなく、儲ける人があれば、必ず損をする人がでるという時代ではないですか。富んでいる人はますます富み、貧する人はますます貧する経済政策など時代遅れです。

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自家用車やめようかな

このところガソリンが値上がりして、電車バスの公共交通機関より割高だし、最近はどこかに出ていこうという気力も失せてしまいました。

後期高齢も近いとなると、免許証の書き換え期間が短いし、書き換えには自動車教習所で金払って講習を受けさせられ、「年の割には巧いですねー」などと歯の浮くようなお世辞を聞き、最後には枯れ葉マークを取り出してくるので、ただかと思ったら有料ですだと。

年寄りは、家に引っ込んでいろと云わんばかりの施策には腹も立ちますが、これもあれも「後期高齢者の身の安全のためです」と云われると有り難くて、反論もし難く、ただ腹が膨れるて来るだけです。

それにしても、ソ連が、中国が、北朝鮮が、その次は米国(?)が危険と、天災なら分かるけれど、あるのかどうか分からない危険を吹聴され、高齢者介護は削っても国民(高齢者も含む?)を守る軍備増強は必要と云われては、軍国少年だった高齢者には反論もできません。

自動車と一緒に戦車も、戦闘機も、軍艦も、核爆弾も捨てるというわけには行きませんかねー。CO2削減のために、世界の安全のために。

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