春だな!河川敷の工事再開
何とか土木事務所の看板が立って、去年やった所と同じ所で河川敷の工事が、又始まった。学校の春休みが始まるというのに、「工事のため河川敷への立入禁止」の看板も目に付く。
工事がずさんなのか、自然の力には勝てないのか、賽の河原の石積みよろしく、殆ど毎年のように同じ所を同じように工事している。気のせいか同じ会社やっているような気もする。
河川敷公園はきれいになり、それに農閑期に工事をやれば、作業員としてはたらく近隣農家の収入にもなり、農業経営の維持に役立つ。工事の計画に時間が掛かかり、年度末になってしまったが、監査は4,5月だから良いではないか?
だけど、医療費、年金、生活格差など、もっと、優先度の高い、事業があることを考えると、単純に喜んでばかりもいられない。
もし、地方を豊にする公共事業なら、道路や河川敷の工事だけでなく、病院や、保育所や、介護施設などにも力を入れたらどうだろうか。年度始めに決めた予算の消化に躍起にならず、繰り越してでも、もっと柔軟に使えないものだろうか。
土木事務所の看板ばかり目立つ3月に、つい、いろんな事を考えてしまう。
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